鷲の巣

NFL フィラデルフィア・イーグルス(Philadelphia EAGLES)の応援ブログ

Draft

ずっと強いチームになってもらうために

勝手に一肌脱ぎましょうか、と誰に頼まれてもいないのに今オフの動向をポジション別に検討して参ります。 というか希望を書きなぐるものです。

UDFA情報他

本日はさらっと。2日間のルーキーミニキャンプが開始。去年と違って意外とあっさりルーキーたちとの契約がまとまっていくと思ったら結構キャップには余裕がありました。CB一枚ぐらいなら余裕で入ります。そして、Howardと契約するだろうとは思っていたが全然…

出血が止まらないポジション

このオフの初めからチームにとって最重要ポジションの出血が止まっておりません。果たしてどう埋めるのかのイメージも全くわかないなか、いよいよ重要人物の流出のカウントダウンが加速しております。

ドラフト後の戦力構成

夢のようなドラフト後、レギュラーシーズンという過酷な現実が始まるまでのこの期間が、最も妄想が捗る時期であることは譲れない。FAを経てこの3日間でどれぐらい戦力アップが成されたのかを見ていきたいというのが趣旨です。

Draft3日目 -いつの間にか埋まった穴-

今年も祭りは楽しかった。2つしか指名権を持たずに乗り込んだ最終日。恐らく誤算はあったのだろうが、それでもピンポイントで痒い所に手が届く指名。そして、3日間の誤算を一気に挽回する爽快なUDFA集めとなっております。

Draft2日目 -埋まらない穴-

どうなんでしょうか。初日以上に賛否が分かれそうな2日目になりました。念のために申し上げておきますが、今日指名した2選手についてはもしかしたら両方とも2022シーズンにお顔を拝見する機会はないかもしれません。

Draft初日 -地獄から天国-

2022Draftの初日を終えた感想は、Peter Kingは正しかった。に尽きる。事前に懸念した地獄シナリオが順調に進行して心電図から波長が消えた次の瞬間、飛び込んできたのは最高のニュースでした。

初日の前の日

とうとうドラフトまで24時間を切ってしまいました。初日は日本時間29日(金)9:00開始だとのことです。15位なら恐らく11時過ぎになります。では最後のお願いを一つ。

地獄シナリオ

Peter Kingのモックドラフトを筆頭として、昨日今日で地獄シナリオが散見されるのでそれに伴うトレードダウンの妄想等をお送りします。

Gannonの不満

DC Gannonはだいぶご不満な様子。この情報を取り漏らしていたのでこれまでのドラフトプロセスが意味不明なものに映ってしまっていた。大いに反省しております。火種はやはりDTポジションにありました。

Sidney Jonesから得た教訓

現地水曜に定例のドラフト前記者会見を実施しておりましたので、そのあたりのニュースを中心に。 そろそろドラフト本番だがあまりにもニュースがないのでThibodeauxのこととか調べてみました。

PHI的BigBoard2022

Big Boardなるものがあると聞く。特にドラフトにおいて、各チームがプロスペクトを順位付けするもの。巷間に出回っているものは平たく全選手をその能力で順位付けしているものばかりだが、実際の各チーム作成のBig Boardではチームのニーズ・スキームフィッ…

招待客トラッカー

PHIの30-Visitへの招待客リストです。 4月6日作成4月8日更新4月12日更新×24月14日更新4月15日更新4月16日更新4月23日更新4月24日更新

招待客リスト

Dallas界隈なんかより格段に性質が悪い自信があるPhiladelphia現地のライター陣だが、情報収集能力も格段にDAL界隈より落ちる。30-VISITのメンツがほぼ明らかになっているDALと比較してPHIで判明しているのはたったの7名。いつまでもHurtsに粘着してないで仕…

Trade!!!!

当日になるんじゃないかと思っていたトレードが今朝実現。そういえば去年のMIAとのトレードもこんなタイミングだったか。相手はNO。 そしてこのトレードを経て、去年10位を12位と84位だけで譲ってくれたJerry Jonesさんの優しさが染みる。

あいつが欲しいこいつも欲しい

Wentzが戻ってきた。NFC東地区に。WASに。一部推測ではWentzの2017のWeek6@CARでのパフォーマンスに惚れ込んだRiveraが渇望したというにわかには信じがたい説も。まあそれはないにしてもHeinickeとの先発争いは楽しみ。なわけあるかどっちでもええわい。 前…

シニアボウル(Day1かつ恐らく最後のレポート)

なんか連日ニュースが多い気がするが、PHIに関係ないのでパス。プロボウルの話があった気がするが、心配なのは直前に辞退したKelceのことのみ。まさか引退するわけではなかろうな。流行ってるけれども。 本題はシニアボウル。文字通りSeniorもしくは学位取得…

Week18その後

最高のシーズンフィナーレであった。結果はさておき内容はしびれるものでしたね。まあ結局LVとLACは同地区だったから引き分けなどあり得なかったと。PHIvsDALが同様の状況に陥ったとしてファンとしては”引き分け”という選択肢はあり得なかったでしょう。一番…

またフラれた話とポジション別ニーズ

そろそろドラフトの足音が聞こえてきた。バイウィークですので現時点の不満と希望も合わせて。バイウィークということもあって長くなりました。 ■ちょっとしたニュース3選・WentzのPickがドラ1の要件を満たす。 Offenseスナップの75%以上出場もしくは70%+プ…

トレード期限終了

OBJのカットがほぼ濃厚だとのこと。ウェイバーにかけられることになるため、今年の8Mの彼のキャップを食えるチームがメインの異動先になると見られている。 困ったPHIは20M以上空いてる。獲れちゃう。ここまで一貫して再建っぽい移行という動きを取っているR…

2021ドラフティ紹介(その8:Patrick Johnson)

実は下位指名群のなかで一番興奮している指名がPHI最後の指名となった彼。 7-234 DE/LB Patrick Johnson(Tulane)6-2 240lbs 【生い立ちからTulane】Tennesseeはチャタヌーガ出身。124.0サックで未だPHIのオールタイムサックリーダーかつホールオブフェーマ…

2021ドラフティ紹介(その7:Tarron Jackson)

この半年間、諦めて過ごしたErtzの件、この2週間チーム施設でチームメイトたちとトレーニングしているということは、トレーニングキャンプの出席はまあほぼ確定なんでしょう。その後のことはわからない。ただ、功労者をキャンプ後のカットで放流するかという…

2021ドラフティ紹介(その6:JaCoby Stevens)

逮捕とか起訴とかしかニュースがないとは何て平和な毎日。トレーニングキャンプ開幕までには、と思っていたが間に合わなそうなドラフティ紹介第6弾は栄光のLSUの#7を背負った男。そしてドラフト前の評価はTop10(これはさすがに酔狂)からドラ外まで凄まじい…

2021ドラフティ紹介(その5:Marlon Tuipulotu)

第5弾はランストッパー。この男もいい血筋を背負っている匂いがする。 6-189 DT Marlon Tuipulotu(USC)6-2 317lbs 【生い立ちからUSC】NZ生まれという情報もあったけど真偽のほどは定かでない。ロス近郊に育ち、その後Oregon州にお引っ越し、高校もOregon…

2021ドラフティ紹介(その4:Zech McPhearson)

第4弾は待望されたCBドラフティ。Josh Sweatの活躍で忘れられがちだが、皆さまご存じのようにPHIの4巡指名は呪われている。4巡CBといえばAvonte Maddox。あとはRosemanピックの代表として悪名高い2017の132位Donnel Pumphrey(出場0試合、1年でリリースされ…

2018ドラフトのパワーランキング

いつもの“The Athletic”紙のドラフト専門家であるDane Brugler氏が3年前のドラフトについて32チームのランク付けを行っていたのでご紹介を。普段あまり横並びで見ることがないのでドラフト下手でお馴染みのPHIファン的には意外でした。ポジション価値と選手…

2021ドラフティ紹介(その3:Kenneth Gainwell)

9人は多い。終わるのか。ドラフティ紹介第3弾。McPhearsonを忘れたわけではありませんが、先に5巡のGainwellから。 5-150 RB Kenneth Gainwell(Memphis)5-8 201lbs 【生い立ちからMemphis】ミシシッピ州生まれ。偉大なるFletcher Coxのいとこ。FletchのPHI…

2021ドラフティ紹介(その2:Milton Williams)

褒めるにしても貶すにしても、それぞれの選手がどういう背景を背負っているかを知っていた方がいいのではないかという信条のもとお送りするドラフティ紹介第2弾。今回は賛否が分かれそうで、実際にフロントオフィス内で賛否が分かれたのが全米に晒されちゃっ…

2021ドラフティ紹介(その1:Landon Dickerson)

特にニュースもない週末、ドラフト前から言われていたJulioの移籍はPHIと関係ないものとしてとらえている次第。トラウマがあるのでAFCに行っていただきたい。NEとかでどうでしょうか。 他チームのドラフティの紹介などしてだいぶ時が経ってしまいましたが、P…

Tyler Shelvinの長い道のり

今回はPHIに全く関係がない一人の選手のお話。 きっかけは、確かJaCoby Stevensの研究でした。そして、なんで2020のLSUのディフェンスはこんなにひどいのか、というところに至り、そうかBo Periniという人がいるのか、となって、そして見つけた一つの記事に…